2008年02月27日

脂肪肝とは

脂肪肝とは読んで字のごとく肝臓に脂肪がたまっている状態を指します。毎日脂肪の多い食事をしていると、肝細胞に中世脂肪が蓄積してしまいます。それにより肝臓の機能そのものが低下してしまうのです。脂肪肝が進行すると肝硬変へと移行して肝臓がんにまで至る場合もあるため決して侮れない病気です。脂肪肝になる原因は動物性脂肪の多い食事とアルコールです。


肝臓での脂肪の分解が追いつかないほどの脂っこい食事ばかりしていると、その結果食事で摂った脂肪が肝臓に蓄積されてしまうのです。それからアルコールを毎日たくさん飲む人や、肥満、糖尿病を患っている人も気をつけなければなりません。脂肪肝になると、具体的にどのような症状があらわれるのでしょうか。

肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ自覚症状が現れにくいのが特徴ですが、初めのころはなんとなくだるいとか、疲れやすいといった程度で見過ごされがちです。それが症状がさらに進行すると、食欲不振になり、右上腹部に痛みが出て利するなどの自覚症状が出てきます。脂肪肝は血液検査によって発見されることが多いようですが、治療法としては主に食事療法と運動療法によるものがほとんどです。

具体的には脂肪や糖質の多い食事を控えさせ、運動を取り入れて体重をコントロールし、またアルコール性脂肪肝の人の場合は禁酒療法を取り入れます。以上述べたように、普段から脂っこい料理が好きな人は食事の内容を見直して予防するとともに、しっかりと健康診断を受けることが大切です。
ラベル:脂肪肝 肝臓
posted by ダイエット大学生 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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