2008年04月09日

ガラクトース、マンノース

褐藻類(コンブ、ワカメ、モズクなど)にはミネラル類が豊富に含まれるほか、アル
ギン酸などの食物繊維や酸性多糖類であるフコイダンが多く含まれている。フコイダ
ンにはフコーズを主構成糖とする多糖類であり、硫酸化フカンを多く含有している。
フコース以外に、ガラクトース、マンノース、キシロース、ウロン酸などを含む。

フコイダンの構造およびレオロジーに関する研究は古くから行われているが、近年で
はフコイダンの生理活性に関する研究が盛んに行われるようになってきた。
これまで知られているフコイダンの生理活性は、抗酸化作用、免疫増強作用、抗腫瘍
効果、抗ウイルス作用、胃潰瘍防止作用、抗糖尿病作用、抗動脈硬化症作用、抗アレ
ルギー作用、抗血液凝固作用、肝障害軽減作用など極めて多彩である。
とりわけ、抗腫瘍性機能性食品の一つとしてガンの統合医療においてモズク由来酵素
消化低分子フコイダン抽出物が注目され、臨床において顕著な効果が期待されている。
posted by ダイエット大学生 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

花ダイエット

 フラワー・アレンジメントに使う花といえば、バラの花。

 真紅、濃いピンク、薄いピンク、オレンジ、パープル、ホワイト、つぼみから開きかけたものまで、四季を通じていろんなものが使われます。

 カーネーション、スィートピー、ガーベラ、アルストロメリア、トルコキキョウ、胡蝶蘭、デンファレ、デルフィニーム、オンシジューム、カラー、チューリップ、ユリ、サンダーソニアなどなど。春の菜の花、夏のひまわり、秋のリンドウ、冬の梅やぶんぶ仙などなど。


 最近は本来のシーズンにいらわらず、よお知っちゅう花も、聞いたこともないような変わった花も、通年で手にあだつものが多くなっちゅう。切花をのぞけば、さまざまな色と大きさの花が優雅に飾られちゅうが。


 フラワー・アレンジメントに使う葉ものとしちゃ、ユーカリ、アイビー、モンステラ、アレカヤシ、ハラン(葉蘭)、レザーファン、 ゴッドセフィアーナ、スマイラックスなど。春先は麦の穂なども使われます。

 そのほか、ブドウの実やつる、トウガラシなどもフラワー・アレンジメントであしらわれます。

 リース用にゃ、モス(苔)や、つる性の枝など。ヒイラギのリースはクリスマスの定番やか。


 それらの素材を吸ぶんぶ性スポンジ(オアシス)や剣山にさしこき、色・形をスタイリッシュにまとめあげ、バスケットやカップに入れたち、素敵なフラワー・アレンジメントがやききあがりやか。
ラベル:花ダイエット
posted by ダイエット大学生 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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